20代..企業・アスリート・様々な方にフィットネスを啓蒙することが自分の役割と思っていました。
30代..体力勝負だったエアロビクスが「カラダは疲れない」が「頭は疲れる」プログラムと化し、携帯の普及と共にフィットネス人口のプラト−時代がやってきました。民間フィットネス人口の3%はこの時代から変わらないと言われています。
そこで、アクティブストレッチングやステップ台とチューブ&ウェイトによる筋強化サーキットプログラムを某大手スポーツメーカーの依頼により考案、再び全国展開する運びとなりました。
40代..東西を行き来する夫の転勤も落ち着き、まだフィットネスで手をつけられていない分野「慢性のヒザイタ」の予防緩和プログラムの普及活動を始めました。当会の前身です。「つえつえクラブ」というクラブ内スクールから始まり、その習得講習を開催するヒザイタ改善普及会によって全国に300名近くの普及員が誕生しました。
現在、当会は「関節の不調の方が集う場」ヒザケアハウス幕張Bayを拠点として、ヒザを始めとするジョイントケアプログラムの開発と普及、指導者の育成を行っています。慢性症状には「セルフケアコンディショニング」が必須ということから、一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会の認定校として指導者の育成とセルフケアの普及にも力を注いでおります。
「元気な方が受けにきてくれるプログラム」から、「フィットネスの扉をたたく事もできない方々が楽しめるプログラム」そんなプログラムを追求していくことが、生きがいになっている今日この頃です。 |